卵巣嚢腫、子宮内膜の病変なども乗り越え、43歳で妊娠しました

2013-06-27
テーマ:ご相談者からの妊娠報告


ちょうど2年前、2011年6月に初めてセッションにいらしたT様より、妊娠のご報告をいただきました。


T様はその後、瞑想会や、アロマの会、子宝サポートも受けられ、昨年9月の楽々妊娠セラピー といらしてました。


T様が妊娠までの経緯で語ってくださってるよう、妊娠まで決して平たんな道のりではありませんでした。


せっかく凍結胚ができたのに、子宮に病変が見つかったり…

さすがにその時は落ち込んでおられ、セッションに来られました。 その時の記事 です。


「妊娠どころではないかも‥」という状況でしたが、でも、「大丈夫、細胞は生まれ変わるから」と、互いにイメージしました。そうしたら、本当に奇跡的に病変が無くなっていて、その後、内臓の冷えも改善され、、、


そういえばここ最近連絡ないなぁと、ふと頭に浮かんだら、数日後、「妊娠してました!」とメールいただきました。

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T様のプロフィール
・神奈川
・43歳
・妊娠までの経緯 

40歳で結婚、すぐに近医にて治療始めるもタイミング,AIHで1年間妊娠せず、直感的に不妊治療専門クリニックに転医。


10代のとき卵巣嚢腫で左卵巣を切除していて、卵巣は右一つです。負担がかからないように完全自然採卵を通したため、採卵できた月でも右からの主席卵胞ひとつだけでした。


1年かけてようやく3つの胚盤胞凍結。一度新鮮胚にて移植するが初期化学流産。


その後採取したポリープから子宮内膜の病変が見つかり、半年間その治療に専念。


昨年秋に妊娠活動再開し、さらに2つの胚盤胞凍結するが、ホルモン値が整わず移植に至らない月日が過ぎる。今年2月、珍しくホルモン値の推移が順調で移植に至り、無事着床し妊娠。現在5ヶ月の終わりです。


Q.妊娠に至った理由があるとすれば?


移植周期でもいつも最終的にホルモン値が足らず、キャンセルになってばかりでした。


採卵できた月は必ず胚盤胞まで育ちましたので、これは移植さえできる状態になればいけるはず、とずっと思っていました。移植に必要な十分なホルモンが出たときがタイミングなんだと。


今回妊娠したのは、この思い込みがうまく作用したのだと思います。それから、私は常に「冷え」が課題でしたので、移植前日によもぎ蒸しで内部をじっくり温めました。これも奏功したと思います。


Q.妊娠までにしたこと、止めたことは?


冷え取り(靴下、半身浴、白湯、梅醤番茶、よもぎ蒸し、湯たんぽ)、早希先生に紹介いただいたサプリメント、ジョギング、ラジオ体操、アロマ、タロットヒーリング、亡き母の供養…これらは始めた順番はまちまちですが、継続してきました。


ジョギングで自然の中にいるときはいつも、私はこの宇宙からの恵みを受け十分に健康な体です、というような言葉をつぶやいたりイメージしたりしていました。


Q.セッション、子宝サポート、各種セミナーを受けてどうでしたか?


私が妊娠までにしたことはほとんど早希先生からいただいたアドバイスによるものです。具体的に何をするといいかということがわかる機会でしたので、セッションもセミナーも私にはとてもありがたかったです。


Q.「私の体はいつも奇跡を起こすから大丈夫と信じていた」と仰ってましたが、そう信れた理由をお聞かせください。



何に対してもだいたい根拠無く自信があるタイプなんです(笑)が、昨年の子宮内膜の病変時、最悪は癌に変性してしまえば子宮摘出ですとまで言われたものを、早希先生の力もお借りしながら、信じる力で何事も無く軽快したという体験が、尚いっそう自分の体を信じることができるようになった要因です。


また、私は過去に、うまくいくときはこんなに物事はスムーズに進むものなんだと思える経験がいくつかあるので、「その時」がくれば必ずうまくいくと自然と思えるようになっていたのだと思います。


Q.43歳で初めて妊娠した理由があるとすれば




「必死!」という感じではなく、年齢も含め、いろいろな数字にこだわってませんでした。私がお気楽過ぎるのかもしれませんが。


うまくいくときはうまくいくから大丈夫、とわかっていました。委ねるってそういうことなんじゃないかと思います。


Q.どんな妊娠ライフを送ってみたいですか?


早くからごく最近までつわりがひどく、つらさや不安で半分過ぎてしまいました。


この先は大きくなるお腹と元気な胎動を感じながら、肌着やら小物やらをちょこちょこ手作りしたいなと思っています。


そして、実年齢では「超高齢ハイリスク妊婦」の扱いではありますが、高血圧も糖尿病も体重過多もなく、「あの人年齢詐称じゃないの」といわれるような「スーパー妊婦」として元気に過ごしていきたいと思います。


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T様、ありがとうございました。


出産の時は44歳だそうです。


いや~、同世代なんで、Tさんのメンタルと体づくりに脱帽です(笑)


ハッときたところがあれば、参考にしてください(‘-^*)/

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「行動するって本当に大事ですね」子宝コースのH様より

2013-06-15
テーマ:子宝コースご感想

子宝コース中のH様より、彼女の気づきをいただきました。

シェアさせていただきますね。

H様は、40歳前で、タイミングを合わせて1年くらいと仰ってたでしょうか、、、

妊娠されてこなかったので、念のため病院での検査をお勧めしました。

最初は病院にかなり抵抗があったようですが、意を決して行ったところ、

なんと、甲状腺ホルモンが少し低いのがわかり!

実は、子宝コースでは、日々アロマチェックをしてまして、その日の香りの好みで コメントしたり、アドバイスすることもあるんですね。

H様は、常にある部分がかなり低くて、、、そこの香りを好むってことは、胃の消化力に問題があるか、甲状腺ホルモンの問題?と思っていました。

実はすべてのホルモンは関係しており、甲状腺ホルモンが少ないと、女性ホルモンや黄体ホルモンへの影響があります。それで妊娠しづらい事があるんです。

どちらか わかれば、対処策もお伝えできますし、それで病院をお勧めしたんですね。

その後のH様の行動は素早く、結果がわかったあと、彼女からいただいたメールです。

『病院に行って検査してなかったら、
気づけなかったことだし、
行動するって本当大事ですね。

それからアロマチェックもすごい!!!』

そう、本当に、行動するって大事 ですね。

こういった言葉がH様から聞けたこと、嬉しいです。

H様の妊娠を応援しています。

 そして、読者様で、病院の検査を受けることに 心が動いた方へ、付け加えておきますと、

今、心が平和で(ここ重要^^)、その状態で「あ、私には検査は必要ないわ」って思ったら、それは今行かなくていいと思います。 その直観は正しいから(^^)

ですがもし、無性に心が抵抗をしていて、「病院の検査は受けない」って思っていらっしゃるなら、

行く、行かないを決める前に、

まずはご自分の心に、「なぜ、行きたくないの?」って問うてみるといいですよ。

(H様とは、その辺もセッションで話し合って、その後決められました)

ご自分の抵抗の理由がわかると、そこからまた道が開けていきますよ(‘-^*)/

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二人目不妊だったM様 5回のAIHを経て、5回目の採卵で妊娠!

2013-06-13
テーマ:ご相談者からの妊娠報告


2012年9月に、初めてセッションにいらしたM様より、お二人目妊娠のご報告をいただきました。

ご紹介しますね。

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M様のプロフィール
・東京
・40歳
・妊娠までの経緯 
2012年の2月から二人目不妊ためステップアップしました。
一人目の時もAIHでの妊娠でしたが、1回のAIHで妊娠したので、二人目もそんなにかからないだろうと思っていましたが、5回のAIH後、年齢的なこともあって転院してステップアップしました。
昨年通院してから、5回目の採卵で初めて胚盤胞まで育ち、その受精卵が妊娠につながりました。

Q.今回、妊娠した至った理由がもしあれば



一人目を妊娠する前から身体を冷やさないことには気を付けてきましたが、毎日のことなので「無理」はしないようにしていました。


その結果、早希さんに「お砂糖控えなさい。身体が緩んでしまっています」
と、今年の1月くらいにご指摘いただいて、「あ。やっぱり?」と思ってそこから改めて気持ちを切り替えて…


というようなこともありました。

身体の健康だけではなく、心の健康にも気を配ったことかな。

あとは…
主人の家系は、代々一人っ子家系でした。
もちろん主人も一人っ子、主人の両親も一人っ子、主人の祖父も一人っ子…
うちも一人っ子なのかなぁ。と心のどこかでいつも思っていました。


それでも、主人がどうしても兄弟を作ってあげたいと言うので、重い腰を上げて、通院を開始したという経緯もあります。


以前、早希さんのセッションのとき一人っ子家系のお話をしたら、ご先祖様の供養の仕方を教えていただきました。
完璧にはできませんでしたが、そのことも妊娠するきっかけになったのかなぁとも思います。

Q.妊娠以前にしてたことで、よかったこと、逆に止めてよかったことがあれば教えてください。




通院中、自分の苦手な暑い季節(6月~9月)は通院、採卵しませんでした。涼しくなった頃に通院を再開。
(以前、妊娠する時期には得意な季節と不得意な季節があるというお話を聞いたことがあったので)
その後も、娘の誕生日や帰省など家族で忙しい12月、1月も通院採卵をお休みしています。


もともと不妊治療は40歳の誕生日までと決めていたので、期限として最後のチャンスの採卵でとれた卵で妊娠したことになります。

あとは、不妊治療のみにかかわらず子育てしていてもそうですが、あまり周りの情報に振り回されないようにしました。
今は「ネット」で何でも情報収集できますが、気になることをなんでも検索して、不安になるくらなら最初からやらない。
不安な状態で情報収集していても、そういうときはネガティブな情報にたどりつくことの方が多いと個人的に思っています。

具体的に気を付けていたことは
たぶん皆さんがすでにされていることだと思いますが^^;

・一年を通して、必ず湯船につかる(シャワー浴はしない)
・お風呂から出たらすぐに髪を乾かす(首を冷やすと身体全体が冷えるため)
・10時以降、パソコン・スマホは使わない(目と子宮はつながっているので)
・一年中、靴下は欠かさない、素足NG
(ファッションでどうしても…というときは靴下持参で席についたら靴下着用してました^^;)
・冷たいものは極力とらない
・治療をお休みしている間も、鍼灸院へは欠かさず行っていました。
・採卵の2か月くらい前、アーユルヴェーダでデトックスしました。
これは、一人目の妊娠のときアーユルヴェーダの施術後のAIHで妊娠したので^^;

あとは…
我が家は男性不妊ではありませんでしたが
採卵前は、主人にお酒・たばこは控えてもらっていました。


「たばこ吸わないと死ぬ!」というので、止めてもらうことはできませんでしたが、たばこを吸う本数を減らすだけで、精子の運動率が変わることを主人も自覚してくれて、だいたい採卵の1週間前くらいから気を付けてくれていたようです。

Q.セッションやその他イベントに参加されてのご感想は?

初めて早希さんのセッションを受ける前、知り合いのヒーラーさんに「妊娠のビジョンは見えない」と断言された後でした。


その後、どうしてもこの結果に納得がいかず、早希さんのセッションに伺ったところ「潜在意識の中に妊娠しなくてもいいかも…」という思いがあると、そちらを引き寄せてしまいますよ。と言われました。


その後のタロットカードで「妊娠できる。でも妊娠するなら行動は早い方がいい!」というお話があり、夏の間お休みしていた通院を再開することにしました。


私は魚座なのですが、魚座はイメージングが得意よ!と教えていただいて、いい卵が育つようにイメージングしていたら、再開後の採卵はお薬に頼らずに採卵までたどり着くようになりました。これにはビックリしました!

再開したあと、すぐに結果は出ませんでしたが、12月の冬至瞑想会のときに、「もうすぐ行くよ」と話している赤ちゃんのビジョンが見えたので、これは行ける!大丈夫!と確信しました。


その後すぐの新月無料ヒーリングの時に、出産後の私と赤ちゃんのそばに主人と娘がいるビジョンが見えたので、これは行ける!近いかも!と思えて頑張ることができました。

Q.妊娠して思うことや、他の読者さんに何かメッセージがあれば教えてください。




今「妊娠」「子供をお腹に宿す」ことに一生懸命色々な努力をされていると思います。

でも、やはり「妊娠」のことで頭がいっぱいになるような生活は送って欲しくないなぁと思います。


自分のやりたいこと、楽しいと思えること、自然に笑顔になるようなことを、「自分が幸せ~♪」と思える生活を送ることも、妊娠への近道だと思います。

子育てしていても、いつも何かにイライラしていたり、落ち込んでいたりすると、子供は敏感に反応します。
きっとこれからやってくる赤ちゃんも同じだと思うんです。
みなさんのhappyな姿に引き寄せられて、来てくれますよ♪
だから、ネガティブな感情は吐き出すことも大事だけど、うまく消化できる方法を見つけられるといいなぁと思います。
因みに私は、家族やお友達とたくさんおしゃべりをすることで消化してるかな(笑)

Q.どんな妊婦ライフを送ってみたいですか?




一度、出産を経験しているので何を気を付ければよいかは、だいたい分かっていますが、違うのは40歳という年齢。


一人目を35歳で出産しているので、その時とは身体が違う!と実感しています。
これを老化というのでしょうか、なんとも切ないですが…


それに加え、一人目の出産時の既往歴や子宮頸部の手術を経験していたりと、現在は「超ハイリスク妊婦」としての自覚を持って生活しています。


これから出産までの間、心配事はたくさんありますが、くよくよせず後悔のないように、焦らず、のんびり自分らしいマタニティライフを送ることができればいいかなと思います。

これまで妊娠するためにしていた食事や生活習慣はマタニティライフを送る上でも、とても重要なことばかりです。
なので、これから新たに「これ始めます」という気合いを入れる必要もないので、「なんとかなるさ~」くらいの気持ちで過ごして行きたいと思います。

Q.その他、何かあれば何でも。




早希さんから発信される情報が、いつも私の心を癒し、励ましてくれました。
本当にありがとうございました。


こんな素晴らしい方の存在をみなさんすでにご存知なのですから、みなさんのところにもきっと赤ちゃんは来てくれると信じています。

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M様、ありがとうございました。


M様は、お二人目妊娠するパワーが、心身共に十分ある方でした。


でも一人っ子家系に縛られてるようだったので、最初はその心のブロックを解いていきました。


その後、12月の冬至瞑想会にいらしたり、妊娠に至った採卵前は、お砂糖も減らしたそうで、イメージングの効果もあり、お薬なしで採卵に至ったそうです!


(他にも、40代の方で、お薬使っても採卵できな月が続いたあと、お薬を止めて、その周期に採卵できた方もいらっしゃいます。

お薬を否定してる訳ではなく、もしホルモン補充の治療に限界を感じてる方がいらっしゃいましたら、こういう例もありますので参考にしてくださいね)


「初めて凍結までできました!」とメールいただいて、その卵ちゃんがめでたく妊娠に至りました!


あとM様がおっしゃってるように、ネガティブな気持ちが湧いてきた時、うまく消化できる方法がある といいですね。


ネガティブな気持ちが湧いてきたっていいんですよ。


大事なのは、そこに長居しすぎてドツボにはまらないこと(^^;)


なのでうまく消化(気分転換)できるといいです。皆さんは何かありますか~?


ちなみに、ネガティブな気持ちって、自分の波動が落ちてる時に出てくるんですよ。


逆にいうと、生きてる喜びに溢れてる時って出てこないものなんですチョキ


なので私は、自分が喜ぶことしてるかな~^^

一人の時だと 美味しいランチのお店にいって「あ~、幸せ♪」って食べたり(^^)、行きつけの神社(があるんです 笑)に行って自然を感じたり、高級ホテルのラウンジで過ごすこともありますね。


あと、今、気になってるのは、高級ジム!(^^)

写真でみる限り、雰囲気 いいんですよね~。

いかにも波動よさげで、喜びに溢れてるって感じ。気になってます^^


何はともあれ、M様、体験談をありがとうございました(‐^▽^‐)

皆さん、参考にされてください。

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