プライドが邪魔をして病院に行けず・・やっと病院に行きベビ待ち8年目にしてIVFで授かりました!

2012-05-15
テーマ:ご相談者からの妊娠報告


2011年のお盆に、名古屋出張セッションで初めてお会いしたY様より、妊娠のご報告をいただきました。

Y様は、以前、他の占い系(透視)の人に妊娠のことを観てもらったところ、

『非常に縁が薄いと言われ、原因は私の執着?にあるようなことを言われたのですが、
どうやってその執着をはずしたらよいのかわからず、縁が薄いといわれたことが非常に気になったままなのです』

との事で、セッションを申し込まれました。

セッション受けてお気持ちが軽くなったそうで、2ヶ月後に 妊娠されたのですが、その時は8週で流産。。。

そして今年3月初め、「陽性反応でました!」と、ご報告をいただきました!

3月の名古屋・妊娠体質セラピー にも、妊娠初期でしたが、「体調が大丈夫そうなので」と来てくださったのですよ。

それではご紹介します。

***

Y様のプロフィール
・名古屋
・34歳
・妊娠までの経緯

結婚を機にベビ待ちを始めました。今年で8年目になります。 

自分のプライドが邪魔して、病院になかなか行くことができず・・・ 

排卵検査薬や基礎体温、漢方などを用いていましたが1度も陽性になることはなく。 

結婚5年目、近所の病院での治療をスタートしました。 
タイミング治療7回、AIH6回を行うも1度も陽性は出ず、専門病院へ転院 その後タイミング治療2回、AIH5回を経て、IVFへステップアップ 2回目の移植で念願の妊娠をしましたが、心拍確認後の8週目に流産。 

治療再開1周期目のIVFで再び妊娠し、現在に至っています。 

どの検査でも問題はなく、夫婦共々原因不明の不妊でした。 

Q.今回、妊娠した至った理由があるとすれば何ですか? 

正直わかりません。  
ですが、前周期までは病院に行かなくてはと思っていても、どうしても足が向かなかったのですが、妊娠した周期は自然に病院に行こうと足が向いていました。

そして、流産後、初めての診察だったのに、その日からIVF周期に入ることになり、予想外の展開にビックリしました。 


採卵もあまりいい成績ではなく、ホルモン値も、受精卵のグレードもよくなかったので、移植するつもりはなく、友人との旅行を予定していましたが、凍結に耐えられないかもしれない受精卵があったため、急遽移植し今回の結果となったのですが、事がスムーズに?とんとん拍子?に進んだ気がします。

そして移植した日になんとなく「妊娠するかも」と思ったのを覚えています。

Q.妊娠するためにしてよかったことはありますか? 

特にこれがよかったと思えることはないのですが・・・  

今回、妊娠した周期にしていたことは、採卵までの毎日の病院を運動がてら歩いて通っていました(片道約8km)。 
あとは先生のブログで紹介されていた白湯を飲み、なるべく早寝早起きすることを心がけていました。

Q.セッションを受けてどうでしたか? 

セッションを受けた時は、IVF陰性後で 他の占い師さんの結果でも落ち込み、もう子供は無理なんじゃないかと思い、でも諦めきれない気持ちもあり・・・ 


気持ちが良い状態ではなかったのですが、 セッション後、ベビ待ちに対して前向きにやれるだけやってみようかなぁと思うようになり、以前のようにベビ待ちだけにのめり込まず、執着も徐々に減ってきて、生活にも変化が現れました。

Q.妊娠して思うことや、読者さまに何かメッセージがあれば教えてください。

丸7年ものベビ待ち期間の中で、どんなことをしても妊娠できなかったのに、この半年で2回も妊娠できたのは、きっとこの時期が私たち夫婦にとってもお腹の赤ちゃんにとってもベストだったのかなぁと、今なら思います。


でもそう思えるはやはり妊娠できたからであって、この丸7年、本当に辛かったです。
もともと小さいころから苦労することもなく思い通りに育ってきて、ベビ待ちまでは結果が伴わないことがなく、努力しても報われないことがあることを初めて思い知らされました。

ベビ待ちのお友達ができても、ほとんどが1~2年ほどで妊娠していき、最近では最初に知り合ったベビ待ちのお友達が第2子を出産することも多くて・・・ 


授かるために良いと言われることはほとんどしてきました。
寝室にはさるぼぼもいますし、ざくろも富士山の絵もあります(笑)  

それでも結果が伴わなくて、周りにも理解してくれる人がいなくて・・・ 友達は勿論、仲の良い家族までとも距離を置くようになりました。

その上、病院でも年齢が若いから焦らなくても大丈夫と言われ、なかなかステップアップもできず、焦る一方。

長いベビ待ちの日々で、妊娠に対して、良い感情は持てず、怒り、悲しみといった執着ばかりになっていたと思います。

今となれば、そんな状態では妊娠できるものも出来るわけがないって思いますが、渦中にいるときはそんなこと到底思えなかったです。

私はまだこの辛い期間も必要な期間と思えませんし、無駄ではなかったとも思えませんが(全く思わないわけではなく、こんな長い期間必要だったのか?ってことは思ってしまいます)、やっぱり諦めなくてよかったとは思います。

私が他の方に何かメッセージを残せることはないのですが・・・
私は病院に行くまでに5年もかかってしまい、もっと早くから病院に行けばもっと早く授かっていたかもしれないと思うと、変なプライドだけで病院を遠ざけていたことが悔やまれます。

治療するかしないかはさておき、妊娠できる体かどうかだけでも先に診てもらうだけでも気持ちが変わってくると思いますので、病院に行くのを躊躇している方がいたら、是非行ってみるべきだと私は思います。

Q.その他、何かメッセージはありますか?  

直接関係ないと思いますが、執着が薄れるに従って、心から主人に感謝するようになりました。

IVFできるのも主人が朝早くから夜遅くまで働いてくれるおかげだし(私は専業主婦なので)、IVFすることにも協力してくれて、IVFができる環境であることがとても恵まれてるなぁと。

感謝するようになると、自然と主人と一緒にいることが今まで以上に幸せに感じるようになり、よく幸せだなぁ~と思うようになりました。 

そう思えるってことは一緒にいる時間が経つにつれ、簡単なようで案外難しかったり。 

でもこれは不妊治療していたから気付けた感情だと思います。

***

Y様、7年間ものご体験、そして色んなお気持ちを書いてくださり、ありがとうございました!

「不妊専門の病院」って、色んな受け止め方がありますね。

まったく躊躇なく検査に行ける方もいれば、そうでない方も。。。

検査を受けないことがダメ と言ってるのではなく、(ポイントはそこじゃ無いんですよね^^)

「どうして、検査に行けないか?」 

ここなんですよね。

この辺の理由がわかれば、楽になりますよ。

楽になれば、可能性が広がります!

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